農用地保全

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農用地保全について

現状と課題

各集落協定(中山間地域等直接支払制度)によって耕作放棄地の発生は防げている。しかし、年々離農者が増え休耕地が目立つようになってきた。これに伴って協定参加者は減少し、1人当たりの草刈り作業の範囲が増加。
負のスパイラルに陥っている。

取組計画

3年間の取組計画

令和5年度 活動報告

番所集落協定 農用地意向調査

現状 [生産]
   米の作付 1割・果樹(栗など) 5割・遊休農地 4割
   [施設]
   水路被災 1か所・要改良 1か所・石垣崩れ 2か所・鳥獣被害の拡大(防護柵)等

課題 現耕作者(管理者)の大半は高齢者であり、離農者や遊休農地は拡大傾向にあるため、管理の承継体制構築が急務。

番所集落協定ヒアリング調査

石垣復旧ワークショップ

石垣崩壊2箇所の復旧
令和2年度 豪雨で被災(石垣崩壊)
① 幅 4m×高さ 2.5m ② 幅 5m×高さ 3m

復旧されていない農地法面を景観に配慮し、原型で復旧するためワークショップを行った

棚田の石垣復旧ワークショップ

番所集落協定合同作業

番所集落協定と連携し草刈り・水路清掃作業に参加

[草刈り作業] 年間6回参加  7/16 8/12 9/9 10/19

[水路清掃] 5/21実施

番所集落協定合同作業
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